Webサイトが機能しない理由は、制作の前提が整理されていないからかも?
- 敏暉 水谷
- 1月29日
- 読了時間: 2分
更新日:7 日前

こんにちは、こんばんは!
D.R.Bの水谷です!
タイトルの結論から申しますと、
Webサイトの成果が出ない原因は、デザインやSEOといったテクニックではなく、
「何を問題として捉えているか」という前提のズレにあることが多いです。
私は、Web制作を「作る作業」ではなく、
課題を構造として整理するプロセスだと考えています。
この記事では、その考え方について整理していきますので、WEBサイト制作や運用面で課題を感じている方の一助になれば幸いです。
私は「作る人」ではなく「整理する人」として仕事をしています
Web制作という言葉から、多くの人はデザインや実装を想像します。
しかし実際の現場では、
何が問題なのか
どこを直せばいいのか
そもそも何を目的にしているのか
が整理されないまま、制作や施策が進んでいるケースを多く見てきました。
大きな会社やフリーランスであっても、この整理が難しい。
私は、手を動かす前に、思考を整えることここに一番の価値があると考えています。
多くのWebサイト施策がうまくいかない理由
成果が出ないとき、原因は次のように語られがちです。
SEOが弱い
デザインが古い
情報量が足りない
もちろん、それらが原因の場合もあります。ただ、実際には次の点が見落とされていることが多いです。
その施策は、今の事業フェーズに合っているかユーザーの心理に合っているか
集客ができていないのに、お問い合わせようの導線を見直しているというような。
つまり、正しい施策を、ズレた前提で使っている状態です。
私がWeb制作で最初に行うこと
私は、「どんなサイトにしますか?」という質問から入りません。
代わりに、
今、どこで停滞していると感じているか
それはいつ頃からか
これまで何を試してきたか
を一緒に整理します。
これは答えを出すためではなく、問題の位置を確定するためです。
このメディアで書いていくこと
このメディアでは、
Web制作・SEO・UXの話
事業や仕事の整理の話
思考が詰まりやすいポイントの構造化
を扱います。
ノウハウを並べるのではなく、「この前提で考えると、どう整理できるか」という視点を提示していきます。
もし今、
「何が問題なのか、うまく言葉にできない」
と感じているなら、
この記事がその整理の一助になれば幸いです。
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